レーシックは実績のある眼科専門医へ
レーシック手術を受けられた方々の体験談
裸眼視力
屈折率
(等価球面度数)
術前
右0.1 左0.1
右-7.00D 左-6.50D
術後
(1ヶ月)
右0.9 左1.2
右+0.25D 左+0.50D
術後
(6ヶ月)
右1.2 左1.5
右-0.25D 左+0.25D
私は高2のころからハードコンタクトをしていましたが、花粉症で春先になると目がかゆくなって、真っ赤に充血し、涙が出てコンタクトをはめるのがほんとうに辛くて、どうにかならないものかとずっと思い続けてきました。それだけに、レーシックには興味があり1−2年前からはその思いが日に日に強くなっていました。それが、ある日レーシックのパンフレットが眼に飛び込み、カウンセリングを申しこみました。手術の長所だけでなく、デメリットについても詳しく説明してもらったのでここなら安心と手術を決めました。
手術着をつけてイスに横たわると、心地よい音楽がながれてきました。まもなく手術がはじまりフラップをつくる器械が目の上にのせられた時すこし圧迫される感じがして、そのあと髪の毛が燃えたときのような臭いがして「ああ、レーザー照射だな」と思っているうちに手術は終了。休憩後診察を受け、かけてきたサングラスをして家路につきました。手術中も術後も痛みを感じることなく、ただ術直後は白く霧がかかったような状態でよく見えませんでした。
で、驚いたのは翌朝。とにかくよく見えました。通勤電車から遠くの看板をみては『見える、見える』と心の中で叫んでいました。この満足感はたとえようがありません。夏には海にも行き、スキューバやゴルフも満喫し、日々快適に過ごしています。メガネコンタクトレンズを捨てるのが夢でしたから、夢が現実となりました。
今では、わずらわしかった、コンタクトから開放され大変満足しています。
K.Tさん (会社員 37歳 男性)
裸眼視力
屈折率
(等価球面度数)
術前
右0.05 左0.2
右-4.75D 左-4.00D
術後
(1ヶ月)
右1.2 左1.2
右+0.25D 左+1.00D
術後
(6ヶ月)
右1.5 左1.5
右-0.25D 左-0.25D
私は24歳のころからメガネをかけ始めました。日常生活は何とか我慢は出来ましたが、スポーツ、とくに毎年何回も通うスキーをするときに、すごく不自由を感じていました。
手術で近視が治るということを知ったときから、いつか手術を受けたいという願望がありました。とはいえ、日々仕事に追われ、なかなか実行に移せないでいました。
そんなところに、たまたま会社の同僚で、レーシックの手術を受けるという人が現れました。これはチャンスと思い、レーシックのカウンセリングを一緒に受けに行くことにしました。
説明を受けたとき、ひとつだけ気になることがありました。それは40歳を超えている私の年齢です。近視を矯正すると帰って近くが見えづらくなることもあるということでしたが、私はすでに少しだけ老眼が始まっていたので、一生を考えれば無理して手術を受けることもないかとも考えました。しかし、少なくともこれから十数年、メガネなしで過ごせるのかと思うと、私はやはり手術を受けることを決断しました。
手術はカウンセリングで聞いたとおり、点眼麻酔から始まり、痛みの無く、本当に難なく終わりました。術後、チクッとした痛みを感じたようにも思いますが、それほど気にならず3時間もすると、白っぽく見えていた先に薄ぼんやりとものが見えるようになり、視力が上がっていることを実感しました。
それにしても、メガネをかけずに物を見ることはなんとストレスが無いことでしょう。眼のいい人はこういう見え方をしていたのか、裸眼視力でものが見えるということはこういうことだったのか、メガネなしでスポーツをしたり、生活することがこんなにラクなことなのかと。視力が良かったころの自分では気がつかなかった、よく見えることのありがたさをいまさらながら実感しています。
手術代は安くありませんし、老眼が進んだらメガネが必要になるでしょうが、今はレーシックを受けて本当に良かったと思っています。手術を受けるきっかけを与えてくれた会社の同僚にも感謝です。
K.Aさん (会社員 43歳 男性)
裸眼視力
屈折率
(等価球面度数)
術前
右0.02 左0.02
右-6.00D 左-6.25D
術後
(1ヶ月)
右1.0 左1.0
右-0.75D 左-0.50D
術後
(6ヶ月)
右1.0 左1.2
右+0.25D 左-0.25D
私は小学生のころからすでに視力が0.1くらいしかなく、メガネをかけていました。
その後、高校生になってから美容上の理由でメガネをハードコンタクトレンズに変えました。しかし、コンタクトレンズはとにかく付け替えが面倒ですし、手入れも頻繁にやらなければいけないことから、わずらわしさを感じていました。
結婚披露宴での撮影スタッフとして働くようになった2年ほど前に、コンタクトレンズでは仕事に差しさわりがあると実感しました。眼にごみが入ったりすると痛くて写真を撮り続けられず、そうすると結婚式の記録としての流れが途切れてしまうため、一大事です。さらに、さまざまなシーンを撮らなければいけないので、式場狭しと動き回るためにコンタクトレンズがずれることがあり、それも厄介でした。
また、私が海が大好きでサーフィンを始めたこともあり、思い切ってレーシックの手術を受けることにしました。家族は「エーッ!」「大丈夫?」と心配していましたがカウンセリングの内容を話すと納得してくれました。
手術は開瞼器というもので眼を開いたときが少々辛かったこと、麻酔が切れた後、少し痛みを覚えたくらいで、特別緊張するということもありませんでした。
帰りの電車の中で、すでに視力が良くなっていることを実感しました。手術に付き添ってくれた家族には「本当に見えるよ!」と子供のように話したことを覚えています。
翌朝、目が覚めると本当によく見える!「オオーッ・・」と思わず声を出してしまいました。小さいころから視力が悪く、メガネやコンタクトレンズを手放せなかった私ですが、日常生活だけでなく仕事の面でも可能性を広げてくれたレーシックは、人生の大きな選択肢の一つだったとつくづく感じます。
M.Tさん (カメラマン 27歳 女性)
裸眼視力
屈折率
(等価球面度数)
術前
右0.07 左0.1
右-3.75D 左-3.00D
術後
(1ヶ月)
右1.5 左1.2
右±0.00D 左-0.25D
術後
(6ヶ月)
右1.5 左1.2
右-0.25D 左-0.25D
私は中学、高校とメガネで過ごし、大学に入ってからコンタクトレンズに変えました。コンタクトにして7、8年間は何の問題もありませんでしたが、長時間の装用が困難な上、レンズにたんぱく質がたまりやすいということで、年に一回の買い替えと、こまめな処置、手入れが必要になりました。
それがあるとき、眼に違和感を覚えて眼科に行ったところ、角膜がかなり傷ついていたことがあり、それがきっかけでレーシックを受けることを決意しました。 私が手術でいちばん心配だったこと、怖いと思ったことは、失明することでした。しかし、手術の失敗によって失明した例はないということを説明され、主人と相談して手術を決めました。
手術中は意外にリラックスしていて、レーザー照射のときに臭いで、今焼かれているんだなア、なんて思う余裕がありました。ただ、術後、目の前がモヤモヤしていたので、ちょっと不安になりました。でも、翌日にはそれも杞憂に終わりました。手術が終了してからはほんと幸せです。眼が悪かったなんて考えられない・・。
今まで汚れが見えにくいことを理由に主人にお願いしていたお風呂の掃除も私がするようになりましたし、部屋のほこりもよく見えるのでしっかり掃除をしています。あちこちきれいになりましたよ!映画を見に行っても字幕がしっかり見えるし、いいことずくめです。母はメガネをコンタクトにするというときに「眼の中に異物を入れるなんて・・・」と大反対していましたから、手術なんていったら寿命を縮めかねないと思い、内緒にしました。終わって報告したら「まあーっ」友人たちからは「すごいね!」「考えられない!」などといわれますが、みんな結構興味があってやってみたいという人が多いですね。中には視力が悪すぎるからできないと思い込んでいる人もいますが、「私の手術前の視力は0.07だったから大丈夫よ」と答えています。
免許証の更新に出かけたら、行く先々で「眼がよくなったんだね」といわれ「見えるようになったんです」とニッコリ笑顔。本当にうれしかったですね。
M.Yさん (主婦 38歳 女性)
裸眼視力
屈折率
(等価球面度数)
術前
右0.15 左0.1
右-4.75D 左-5.00D
術後
(1ヶ月)
右1.0 左1.0
右-0.50D 左+0.25D
術後
(6ヶ月)
右1.0 左1.2
右-0.75D 左+0.25D
私は中学のころから近視で、メガネとのつき合いは40年になります、コンタクトは使用せず、メガネはからだの一部のように感じていました。ただ、メガネにまったく不自由をかんじていなっかったわけではなく、特に雨の日などは、メガネなしでゴルフができたらいいなと漠然と感じていました。
ある日タクシーにのると近視のレーザー治療の文字が眼に入りそれ以来近視手術に興味を持ちはじめました。
大切な眼を手術するわけですから、いろいろと調べて、信頼できるクリニックを慎重に選びました。カウンセリングでは年齢的に老眼のため近くを見るためには老眼鏡が必要になることを説明されましたが、それでもメガネなしの生活をしてみたい、ゴルフを楽しみたいといった思いが強く決断しました。
手術は前もっての説明が充分でしたから恐怖、不安はありませんでしたが、終了後かすみがかかったような状態で前よりひどいと思い少し不安になりました。ところが、翌朝うれしかったですね、よく見えて!
メガネをかけない開放感を満喫しています、妻はメガネをかけているほうがあなたらしいなどといっていますが、両方体験できてさまざまな感慨を覚えます。
K.Kさん (会社社長 55歳 男性)
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